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集客の認識を間違っていませんか

お客様が集まって来てくれる

どうすればもっと集客できるんだろう?
一気に集客を増やすことが可能な最新のテクニックは何?
アクセスが増えて来たのにナゼ問い合わせがないの?…


来る日も来る日も『集客』のことで頭を悩めていらっしゃる皆さん、
ひょっとしたら、あなたの『認識』が集客をダメにしているのかもしれません。



「毎月、〇〇人以上集客しないと赤字になってしまう…」
「残り1週間で最低〇〇以上集客するべし!」
このような状況下で、お仕事に取り組まれている方もきっと多いのではないでしょうか。


いわゆる「ノルマ」ってやつですよね。
すると、楽しいはずの「集客」が、恐怖と言うか苦痛になってしまっている。
考えれば考えるほど頭と胃が痛くなり、結局、巷に出回っているテクニックに走ろうとする。
しかし、どれを試しても中途半端で上手くいかない…


それはそうです。上手く行くわけがありません。
なぜなら、全て「売り手側」「自分たち」の都合で「集客」しようとしているからです。
どうやって、お客様を「集めよう」と言う思考回路だから「集客」できないのです。



『集客とは、お客様が集まってくること』そう考えてみてはいかがでしょうか。
お客様の方から集まって来てくれる、素晴らしいとは思いませんか?


「何を言ってるんだ。そんな理想論は聞きたくない。馬鹿げてる。」
いやいや、そんなことはありません。
あなたの『認識』を変えるだけで、お客様の方から集まって来てもらえるようになります。


これからお伝えすることは、方法論とかテクニックではありません。
原則と言うか「当たり前」のことばかりです。
この原則から外れた『認識』を持っているから上手く行かない、ただそれだけのことなんです。



では、一体どのような『認識』を持てば良いのでしょうか。


まず、『仕事』や『商売』について考えてみましょう。
あなたは『仕事』や『商売』と聞いて何を思い浮かべますか。
恐らく多くの人が『お金儲け』と答えるのではないでしょうか。
確かにそうかもしれません。
でも「お金儲け」と言うと、どうしても「自分のため」みたいな感覚ですよね。
この「自分のため」と言う感覚が『集客』の邪魔をしているのです。


逆に『仕事』や『商売』は、『誰かのため』にあると考えてみるとどうでしょう。
誰かのために何かをしてあげる、その対価としてお金を受け取る。
当たり前のことですが、これが『商売』の原則ではないでしょうか。



その「当たり前」の原則を忘れて、ついつい「自分のため」に
「お金儲け」をしている人が多いのが事実です。
「今月中に、あと〇〇万円売り上げるんだ!」そのために従業員にハッパをかけ、
あの手この手を使って目標達成に向け頑張る。
もちろん、それを批判するつもりはありません。目標に向って努力することは素晴らしいことです。


しかし、自分では気が付かない内に「強引」な売り方をしていたりしませんか?
その結果『お客様』に喜んで満足してもらえましたか?
ひょっとしたら満足したのは自分たちだけではありませんか?
毎月、月末が近付くとまた同じことをすると思うと、しんどくありませんか?


自分本位の「お金儲け」に走ると、一時的には儲かるかもしれませんが、
遅かれ早かれしっぺ返しを食らうはずです。
なぜなら、『商売』の原則から外れているからです。


このちょっとした『認識』のズレが、将来的に大きなブレとなって、
気が付けば軌道修正が困難になっているわけです。



「自分のため」にお金儲けするのではなく、「お客様」に喜んでもらえる商売をしてください。


「どうすれば、お客様は喜んでくれるだろう?」
「どのように紹介すれば、お客様にこの商品の良さが伝わるだろうか?」
まずは、ここからだと思います。この思考回路に切り替えるだけで、
今までとは全く異なる発想が次々と浮かんでくるはずです。
「私がお客さんだったら、〇〇して欲しいな」
「僕が客だったら、〇〇してもらうと嬉しいし有難いね」
など、お客様側の立場に立ったアイデアがどんどん頭に浮かび上がるはずです。


この思考回路をあなた自身に当てはめて考えてみてください。
きっと、楽しくてワクワクするはずです。



どうすれば売れるだろう、買ってもらえるだろう、そのような思考回路だと、きっとしんどいと思います。
結局、良いアイデアが浮かばず、どこかのスーパー営業マンが使っていたテクニックやノウハウを勉強し、「凄い!」とは思うものの、現実的には自分にできるようなものではないし、できたとしても長続きしない…あなたにもこんな経験はなかったでしょうか。


もう一度言います、「お客様の立場」で考え、行動してください。
するとお客様の方から訪れてくれるようになります。
自らテクニックを駆使して売り込んだりする必要がなくなるのです。
この『商売』の原則をしっかりと『認識』してください。


それには、ふだん何気なく行っている一つ一つの『行動』を常にチェックして欲しいのです。
電話の応対、メールのやり取り、接客、イベントの企画、商品説明会の告知、
ホームページのデザイン…
今、自分が行っている行動は「自分のため」なのか「お客様のため」なのか。
「お客様側」に立った『認識』で行動を起こすと、気持ちが楽になり、
お客様にもその気持ちが伝わるので、良い反応が得れるようになります。



次に確認したいのは、あなたのお仕事・商売はどのようなものですか?
どのような商品・サービスを扱っておられ、それらは自信を持ってお客様に勧められるものですか?
「そりゃもちろん、一人でも多くのお客様に使ってもらいたい素晴らしい商品です。」
そんな素晴らしい商品・サービスなのに、なぜ「集客」できないのでしょうか。
それは、あなたのアピールが足りていないのかもしれません。


まず、『お客様』は商品・サービスに対して、あなたと同じ認識があるのでしょうか。
いいえ、ありません。『お客様』は素人なのです。
あなたご自慢の商品・サービスの特徴や良さを殆ど知らないのです。
だから「買わない」のです。
毎日のように自社の商品やサービスと向き合っていると、
お客様も自分と同じぐらい認知しているはずだと勘違いしてしまうのです。
では、どうすれば良いのか。
答えは簡単、商品・サービスの素晴らしさを教えてあげれば良いのです。
本当に素晴らしい商品・サービスであれば、『お客様』にちゃんと分かるように教えてあげればきっと喜んでもらえるはずです。
『お客様』ではなく「〇〇さんに教えてあげよう。きっと喜んでくれるかも。」と言う感覚の方がベターなのかもしれません。



「買い手」側の立場になって考えてみてください。
あなた自身も「売り手」であると同時に「買い手」でもあるわけです。
今まであなたが購入した商品やサービスは、どのような経緯で買ったのでしょうか。
まず、その商品・サービスの「存在」を知り、次に「メリット」を理解し、
購入に至ったのではないでしょうか。


すなわち、そもそも「存在」自体を知らなければ、「メリット」が分からなければ
購入には至っていないわけです。
買う・買わないは『お客様』が判断することです。
でも、商品やサービスについては、「売り手」側がアピールしないと伝わらないわけです。
テレビのCMや新聞の折込チラシなどが無ければ、
世の中がどうなってしまうのか考えてみてください。


また、一度アプローチをしたからと言って、それで終わりにしている人もよく見かけます。
「何度もアプローチすると、しつこい営業みたいで嫌われそう…」
このように考えている人も少なくないと思います。



もう一度言います。
あなたが提供している商品・サービスは素晴らしいものですよね。
『お客様』に使ってもらえば、きっと喜んでもらえるはずです。
しかし『お客様』は忙しいのです。だから忘れているのかもしれません。
なので、思い出させてあげることが大切なのです。だから「告知」を重ねるのです。
そして「認知」してもらうのです。
ひょっとしたら、『お客様』は遠慮されているのかもしれませんよ。


このことは、あなたが「買い手」の立場になって考えてみるとよく分かると思います。
CMを見たから知った、チラシを見たから思い出した、DMが来たから興味を持った、メルマガを読んで商品・サービスの良さが分かった…
このように「売り手」が教えてくれたからこそ、商品・サービスを購入し、
結果、あなたの役に立っているわけです。


このような『認識』を持って『お客様』にアピールすることで
、「メッセージの質」も当然変わるはずです。
「売り手」側の一方的なウリウリメッセージではなく、
「買い手」側に立った思いやりのあるメッセージとなります。



我々は、それらをインターネットを活用して行おうとしています。
今までお伝えしてきたことをしっかり『認識』していただき、
ご自身のサイトやブログの随所に反映させてみてください。
「ここに、この画像を挿入すると、お客様はより興味を持ってくれるかも」
「これは動画で見せた方が、きっとお客様には分かりやすいだろう」


「お客様の不安を取り除くには、こんなコンテンツが必要かも」
そんなちょっとした心遣いが、きっと閲覧者に伝わるはずです。


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