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インターネット集客の基本的な考え方

自分自身で確かめよう

集客には様々な方法がありますが、インターネット集客はその内の一つに過ぎません。

私は最終的に、リピートのお客様と口コミのお客様を中心とした経営基盤を築いていただき商売を安定させて欲しいと思っています。


しかし、最初は新規顧客がいないと始まりません。

一人でも多くの方に自社の商品やサービスを知ってもらいたい、できるだけお金を掛けずに>認知してもらいたい、そんな方にはインターネット集客をお勧めしています。


WEB集客は奥が深く、SEOやLPO対策をはじめ、リストマーケティングやソーシャルメディアを活用するなど様々な方法があります。

私はその時の状況に応じた方法を取り入れ、段階を踏みながら一歩ずつ前進し、
最終的には全てを融合させた展開を提案しています。



よく、ホームページさえ作ればお客様が勝手に集まって来てくれると>安易に考えている方がいらっしゃいます。

それもそのはず、インターネットの現状を殆ど把握されていないからです。

競合の多い業種では、多数のホームページがひしめき合っている事実もご存知ないのです。


このように現状を把握できていない状態で、いきなり業者にホームページの制作を依頼するのは非常に危険です。

先ずは現状を把握することから始めましょう。



リアルな市場とインターネットの市場は全く異なります。

リアルな市場は、どこに店舗を構えているかが重要ですよね。駅の近くとか幹線道路に面した場所だとか…


インターネットの市場とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで調べた検索結果がどこに表示されるかが重要なポイントになります。

検索ユーザーが探したい情報の「キーワード」を検索窓に入力し、検索をします。

すると、その「キーワード」に関連したWEBサイトが次々と検索結果に表示されます。


インターネット市場では、検索結果1ページ目の最上位が一等地であって、たくさんのアクセスを呼び込むことができます。

検索順位が下がるほど、アクセス数は減少し、2ページ目以降では激減、3ページ目以降になると殆どゼロに等しい状態となります。


要するに狙った目標キーワードで、検索結果の1ページ目(10位以内)に表示されないと、あまり意味がないわけです。

競合他社はこのベスト10に入ろうとひしめき合っているのが現状です。イス取りゲームのように…



このような厳しい競争の中に参入すると言う事実をまず認識してもらいたいと思います。

さらに、検索結果が表示されているページの上部・右側・下部に最大で10社のリスティング広告が掲載されています。


もし、あなたのサイトがめでたく1ページ目に表示されても、それで集客できるとは限りません。

なぜなら、検索結果の1ページだけで捉えても、検索結果に表示される10サイトとリスティング広告の10サイトの計20サイトの中からユーザーは選ぶわけです。

あなたのサイトがユーザーに選ばれる確率は1/20なわけです。


なので、ただ単に検索エンジンで上位表示するだけではなく、サイトに訪問してくれたお客様にも喜んで満足してもらえるような内容にしておかなくてはいけません。

競合他社はどのような価格設定をしているのか、またどのようなサービス内容なのか、などをしっかりとチェックしておく必要があります。



また、多くの方が一つのホームページだけで集客できると考えているようです。

もちろんできます。でも一つのサイトだけだと集客数に限界があります。

一人でも多くの見込み客を集客したいのであれば、複数のサイトが必要になってきます。


数年前までは一つのサイトでも十分な集客が可能でしたが、現在では数多くのWEBサイトが存在するようになり、より専門性の高いサイトが重要視されるようになりました。

では、くだもの屋さんを例に取って考えてみましょう。



■くだもの屋サイト…りんご・みかん・なし・ぶどう…

以前はこのような総合サイトでも勝負できていました。


その後、種類ごとにサイトが作られるようになり細分化され始めました。


□りんごサイト…ふじ・王林・紅玉・国光・津軽・千秋
□みかんサイト…ウンシュウミカン・紀州ミカン・愛媛ミカン
□なしサイト…幸水・豊水・二十世紀・新高・新興
□ぶどうサイト…甲州・巨峰・藤みのり・マスカット


さらに専門性が高まり、今では品種ごとの通販サイトが当たり前の時代になりました。



以上のように、今では総合サイトを一つ運営しているだけでは、>十分に集客することが困難な時代となりました。

集客につながるキーワードを使って、一つでも多くのサイト(またはページ)を作成して臨まなければ、十分な集客効果を得ることはできないでしょう。


これをあなたの業界に当てはめて考えてみてください。たくさんの「キーワード」が見つかるはずです。

それらのキーワードを一つずつGoogleで検索してみてください。

競合他社のサイトが次々と表示されていませんか?


その表示されているサイトを一つずつチェックしてみてください。

価格は高いですか安いですか?サイトのイメージは良いですか悪いですか?

御社の商品(サービス)にはない特徴はありますか?

御社が参入して勝ち目はありそうですか?


勝ち目がなければ参入しても殆ど無駄に終わってしまうでしょう。

必ず市場調査をして、勝算が無ければWEB参入は控えた方が賢明かと思います。

SEO対策をして上位表示が達成できたとしても、価格設定やサービス内容が競合他社に比べて見劣りすると、集客できる可能性は非常に薄いです。



インターネット検索の利点は、検索ユーザーが簡単に複数のサイトを比較できるところです。

検索ユーザーは、少しでも安くてサービスの良いショップを探しています。

そして、これまでの実績や信用なども重要なポイントにしています。

上位表示を考える前に、自社の価格設定やサービス内容は妥当であるか、他社に打ち勝てる強みがあるかなど、インターネット上で勝負できるかどうかを見極めなければいけません。


以上のように、ただ闇雲にホームページを作っても、イメージ通りの集客は難しいと言う認識を持って頂きたいと思います。

インターネット集客は、事前に競合他社の調査と、それに対抗するための戦略を立てた上で始めるようにしましょう。



逆に、他社には無い御社だけの強みがあれば、十分に勝負できるはずです。

それらをホームページ上でしっかりとアピールすることで、きっと集客につながります。

それには、たくさん露出することが大事です。


御社の素晴らしい商品やサービスのことを、そしてあなたの素敵なお人柄を
一人でも多くの人に教えてあげてください。

弊社では、検索結果で上位表示するための方法だけではなく、どのようにをすればもっとお客様の心に響くホームページにできるかを常に考えながらコンサルティングサービスを提供しております。


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